光り輝く島 スリランカ
スリランカという国をご存知ですか?
かつてはセイロンと呼ばれており、私たちが日常的に飲んでいるセイロンティーは、このスリランカ産の紅茶のことを言います。
インドの南東に位置し、面積は北海道の0.8倍ほどの小さな島国です。
私はこれまで多くの国を旅してきましたが、スリランカは訪れた人の五感を呼び覚ましてくれるような国だと感じました。仏教徒が多く、同じ島国だからか、日本とどこか通じ合う空気もあります。
そして、1年半の間に7回訪れる中で、幸運にも素晴らしい人々とのご縁に恵まれました。スリランカにとって観光が大きな資源であり、日本からのお客様を心待ちにしている人々がいることも知りました。
この国の魅力を、もっと多くの日本の方に体験してもらいたい——そんな思いから、このサービスをつくりました。
スリランカの魅力
1. ラグジュアリーホテル ― 静寂の中で味わう本当の贅沢
スリランカのホテルというと、どんなホテルを想像しますか?
意外に思われるかもしれませんが、スリランカは観光が大きな産業であるだけあって、ホテルの質が非常に高い国です。
リーズナブルでシンプルなホテルから、大自然の中で自然と調和するよう設計されたホテル、歴史ある建造物を改装したホテル、海辺のリゾートなど、特色あるホテルが数多くあります。
多くのリゾートホテルには、プールやバー、レストラン、スパなどが併設されており、清潔で洗練された空間で、贅沢な時間を味わうことができます。



2. ホスピタリティあふれる国民性と親日
スリランカの人は少し控えめでシャイです。しかし、目が合えば微笑み、困っていれば自然に手を差し伸べてくれる、そんな温かさがあります。
レストランやホテル、タクシーの運転手など、もちろん対価を支払ってサービスを受けてはいますが、そこには「仕事」を超えた、人として思いやりを感じる場面が多くあります。
また、スリランカでは長年にわたる日本の経済支援や、日本車をはじめとする日本製品への高い信頼感から、日本に対して親しみを持つ人が少なくありません。こちらが日本人だとわかるとより一層フレンドリーになることも珍しくありません。
※一方で、どこの国にも言えることですが悪い人は必ずいます。スリランカにおいては観光客を狙った重犯罪は少ないとされていますが、観光客からお金を取ろうとする人が少なからずいるも事実です。基本的な注意を払って旅行してください。


3. 上質を気兼ねなく楽しめる、物価の安さ
円安や世界的物価高が進む中、日本人にとって海外旅行は以前よりもハードルが高いものとなりました。
そんな中でもスリランカの物価は日本の約1/2〜1/3と言われており、旅のしやすさを実感できる貴重な国のひとつです。
例えば、
- 1リットル入りのミネラルウォーター:約50円
- ローカルレストランで食べるスリランカカレー:200~300円
- コロンボ市内のUBER(タクシー):約5kmで300円前後 ※時間帯、需要、交通状況により変動があります。
一方で、観光客向けのレストランやホテルは日本に近い価格の印象です。
例えばピザ1枚が1,500円ほどすることもありますが、驚くほど大きく、具材もたっぷり。数人でシェアしてちょうど良い量です。
なお、お酒は税金の関係で比較的高く、輸入品も割高なため、お酒好きの方にとっては少し残念に感じるかもしれません。
日本では限られた機会にしか選ばないラグジュアリーな体験も、スリランカでは無理なく旅の一部として取り入れられます。
気負うことなく、贅沢で豊かな時間を過ごすことができます。



4. 身体が喜ぶ、美味しい食事
スリランカの食を語るうえで欠かせないのが、スリランカカレー。現地では「ライス&カレー」と呼ばれ、日常的に親しまれています。
多種多様なスパイスで調理された新鮮な野菜や、肉、魚のおかずをライスと少しずつ混ぜながらいただくのがスリランカ流。
スパイシーな料理も多いですが、外国人には辛さを調整してくれるため、無理なく楽しむことができます。
初めてスリランカを訪れたとき、特に印象に残ったのは野菜の美味しさでした。素材の味がしっかりと感じられ、身体が喜ぶのを感じました。
また、南国ならではのフルーツも豊富で、ホテルの朝食はもちろん、ローカルマーケットでも新鮮な果物に気軽に出会えます。
スリランカ料理に限らず、イタリアンやハンバーガー、アジア各国の料理など、多様な食文化が共存しているのも魅力のひとつ。体調や気分に合わせて食事を選べます。



5. 本場のアーユルヴェーダで、深いリラックスを
紀元前から伝わるアーユルヴェーダは、インド・スリランカを発祥とする伝統医療です。
自然の恵みを生かしたオイルやハーブ、そして一人ひとりの体質や状態に合わせた施術によって、心と身体のバランスを整えていきます。
旅の途中で少し疲れを感じたときや、あらためて自分の身体と向き合う時間を持ちたいとき、アーユルヴェーダが身近にあることは大きな安心感につながります。
ただし、あくまで個人的な感想ではありますが、アーユルヴェーダは「デトックス」を基本とした考え方に基づいており、身体の外側だけでなく、食事など内側からのアプローチもとても大切にしています。
そのため、特定の症状の改善を目的とする場合には、ある程度まとまった期間、継続して受けることが必要になります。
短期間の旅行でアーユルヴェーダを体験する場合は、治療を目的とするよりも、リラクゼーションやリフレッシュとして取り入れるのがおすすめです。
一方で、アーユルヴェーダ治療を目的として長期滞在を専門とする施設もスリランカには数多く存在します。

6. 年中温暖な気候がもたらす、開放的な時間
スリランカは基本的に年間を通して温暖な熱帯性気候に恵まれ、平均気温は沿岸部で約27〜30℃前後です。
日本が冬の時期に暖かさを求めて訪れるのはもちろん、日本の夏の時期に訪れても、意外と日本より過ごしやすいと感じる方も少なくありません。
一日の寒暖差が少ないので(高原地域を除く)、身体への負担が少なく、軽装備で行くことができるのも魅力です。
季節風の影響で地域ごとに雨の多い時期と少ない時期がありますが、雨はスコールのように短時間で降ることが多く、日本の梅雨のように一日中湿気がこもるような雨季とは異なります。
そのため、雨季だからといって必ず旅行を避ける必要はありません。
ダイビングなど特定のアクティビティに強くこだわらなければ、宿泊費が抑えられ、静かな環境の中でゆったりと滞在できるかもしれません。


7. 日本から直行便があり、時差も小さい
日本とスリランカの間には、スリランカ航空による直行便が運航しています。
成田を朝に出発すると、夕方にはスリランカに到着できるため、移動による負担が比較的少なく、無理なく旅を始めることができます。
直行便の往復料金は、おおよそ11〜13万円前後が目安です。
時間に余裕がある方であれば、中国や東南アジアを経由する便を利用することで、もう少し費用を抑えることも可能です。
また、日本との時差はマイナス3時間半。
時差ボケが起こりにくく、体内リズムを大きく崩さずに過ごせるため、長距離の海外旅行でありながら、身体への負担が小さいのも安心材料の一つです。
8. 英語が通じる安心感
スリランカの公用語は、シンハラ語とタミル語ですが、共通語として英語が広く話されています。特に観光地ではほとんどの人が英語を話せるため、コミュニケーションに不安を感じにくい旅先です。
一方で、「英語が話せないと難しいのでは」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど実際には、スリランカの人々は英語が得意でない相手にも忍耐強く、身振りや表情を交えながら対応してくれます。
言葉が完璧に通じなくても、気持ちは伝わります。
9. 紅茶の国ならではの体験
スリランカは、世界でも有数の茶葉生産国として知られています。
私たち日本人にもなじみ深い、キリンの「午後の紅茶」にも、スリランカ産の紅茶が使われています。
世界三大紅茶のウヴァ(Uva)をはじめ、スリランカ国内に7つの主要な紅茶産地があり、産地ごとに異なる特徴の紅茶を楽しめます。
広大な茶畑の景色は圧倒的です。一面を覆う茶葉の緑と、ゆるやかな時間の流れに、自然と心がほどけていきます。
茶畑での手摘み体験や、紅茶の製造工程を学べる工場見学も人気があり、工場内に漂う香ばしい紅茶の香りは、この土地ならではの記憶として残ります。
そして、ティールームでいただく一杯の紅茶はもちろん、ホテルで日常的に提供される紅茶でさえ、美味しい。
スリランカでは、紅茶が暮らしの一部として自然に楽しまれていることを実感できます。


10. 地球の産物 宝石の物語
スリランカは、古来から「宝石の島」として知られています。
特に、サファイアやルビーをはじめとする彩り豊かなカラーストーンが有名で、その歴史は紀元前数世紀までさかのぼり、アラブ商人がスリランカ産のカラーストーンを交易品として扱っていたとされています。
スリランカに行くと、至るところに宝石店があるだけでなく、採掘現場の見学、取引や加工の様子の見学、そして自分でジュエリーをつくってみるという体験もすることができます。
私自身、スリランカでの体験を通して、宝石の見方が大きく変わりました。
人類の歴史よりもはるかに長い時間をかけて地球の中で育まれてきた石が、人の手によって掘り起こされ、また人の手によって丁寧に磨かれていく。その積み重ねの先に私たちが身に着けるあの美しいジュエリーがあるのだと実感するようになりました。
スリランカでしか味わえないこの宝石体験を、ぜひ多くの方に体感していただきたいと思います。



11. 五感が目覚める場所たち
自分は何に心を惹かれるのか、どんな場所に身を置きたいか、そしてどんな気持ちを味わいたいか、スリランカにはそれに応えてくれる十分な場所があります。
古代都市や仏教遺跡、自然遺産など、小さな島国の中に8つもの世界遺産が点在し、歴史と信仰、自然が今も日常の中に息づいています。

また、自然や動物の保護を目的とした国立公園や森林保護区も多く、トレッキングやバードウォッチング、サファリなど多様な形で自然を楽しめます。

体力に自信がない方でも、周辺のホテルに滞在し、森の空気を感じながら軽く散策するだけで、十分にその魅力を味わうことができます。
スリランカの森林は、日本のしーんと佇むような自然とはまた別物です。力強い木々、多種多様な原色の花々、鳥や動物の鳴りやまない声ーー野性味あふれる力強いスリランカの自然に身を置くと、エネルギー切れを起こしていた心と身体に再び力が蘇ってくるように感じられます。
海が好きな方には、地域ごとに特色あるビーチリゾートがあります。
日本ではまだ知名度が高くありませんが、欧米を中心に多くの観光客が訪れる人気のリゾートで、クジラやイルカなどの海洋生物との出会いが楽しめるほか、サーフィンの名所としても知られています。
マリンアクティビティをしなくても、ヤシの木が並ぶビーチで、のんびりとした時間を過ごし、サンセットを眺めるだけも素晴らしい滞在です。

子どものようにはしゃいだり、自然の中に身を置いたりするうちに、五感が研ぎ澄まされ、自分自身が少しずつ整っていく。スリランカには、そんな時間が流れています。

スリランカの概要
| 面積 | 6万5,610平方キロメートル(北海道の約0.8倍) |
| 人口 | 約2,204万人(2023年:スリランカ中央銀行) |
| 首都 | スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ |
| 民族 | シンハラ人(74.9%)、タミル人(15.3%)、スリランカ・ムーア人(9.3%)(一部地域を除く値) |
| 言語 | 公用語(シンハラ語、タミル語)、連結語(英語) |
| 宗教 | 仏教徒(70.1%)、ヒンドゥ教徒(12.6%)、イスラム教徒(9.7%)、キリスト教徒(7.6%)(一部地域を除く値) |
| 首都 | スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ |
| 略歴 | 1505年 ポルトガル植民地 1658年 オランダ植民地 1796年 イギリス植民地 1948年 英連邦内の自治領セイロンとして独立 1983年 LTTEとの内戦本格化(~2009年に終結) 2004年 スマトラ沖大地震及びインド洋津波被災 2022年 経済危機 |
ウィズココ旅応援団
ここまで読んで少しでもスリランカに興味を持ってくださった方がいれば嬉しいです。
「楽しそうだな」
「ちょっと行ってみたいな」
でも!!
- 「知らない場所に行くのが怖い。」
- 「団体で行ってもはぐれてしまって一人になったらどうしよう。」
- 「大人数で行くと、不安や分からないことを恥ずかしくて口にできない。」
- 「みんなに迷惑をかけてしまうかもしれない。」
- 「歩くのが遅くてみんなについていけないかもしれない、
- 「体調を崩してしまったらどうしよう。」
- 「トイレが近くて、トイレ事情が心配。」
- 「飛行機もほとんど乗ったことがないから、乗り方も分からないし長時間のフライトが心配。」
- 「個人で行こうと思っても、飛行機やホテルの予約の仕方が分からない。」
- 「海外でスリにあったらどうしよう。」
- 「英語も話せないし...」
そんな方のために、私たちはこのサービスをつくりました。
なぜなら、私たちは自分たちの母を通して、こうした心の動きがあること、そのために旅行の機会が限られていることを知ったからです。
旅行慣れしている人、スマホを使って簡単に情報収集できる人なら良いけど、そうではない人もいる。
そして、これまで人生を、家族のために、仕事のために、頑張ってきた方々にこそ、「お疲れ様でした!」と楽しい体験をしてもらいたいと思っています。
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「私の人生は一体何だったんだろう」
そんな思いが頭をよぎることはありませんか?
- 家族や他人のことばかりを優先してきて、気づいたらこんな歳になっていた。
- 生きていくためにわき目も振らず働いてきた。一体自分に何が残っただろう。
- 本当にやりたかったことって何だっけ。
- 時代がどんどん変わり、自分だけ取り残されていくような感覚がある。
暮らしや仕事に流され続けると、いつしか自分を見失ってしまうことがあります。それは誰にでも起こる自然なことなのかもしれません。
だからこそ、どこかで立ち止まって、自分をリセットする時間が必要だと思うのです。
そんな方にこそ、海外への旅をおすすめします。
海外へ行くということは、いつもいる環境から離れるということ。
目にする景色はもちろん、音やにおい、味など、すべてが新鮮で私たちの凝り固まった頭や心をほぐしてくれます。
たぶん「うるさい」「変なにおい」「まずい」などポジティブとは言えない体験もあるでしょう。
でもそれさえも、「自分の当たり前は、当たり前じゃなかった」と気づかせてくれるきっかけとなります。
もちろん、世界を広げる方法は人それぞれ。海外に行かずとも、満ち足りた人生を歩む人もいます。
でも、もしあなたが今いる場所で、冒頭に書いたような思いを抱いているのなら、もしかすると、あなたはもうその場所に留まる必要はないのかもしれません。
ここでいう「場所」というのは物理的な土地だけではありません。
思考、人間関係、「こうでなければならない」と信じている価値観——自分を縛っているものすべてを指します。
海外に行って、この世界はもっと広かったんだと気づいたとき、不思議と心が自由になります。
- ずっと気にしていたこと、そんなに大した問題じゃなかった。
- 今までの環境では受け入れられなかったけど、この場所では自分の感覚のほうが当たり前だった。
- もっとこんなこと、あんなこともしてみたい!
ゆるみ、広がり、そして新たなスタートです。
たとえ短い期間であっても、一度枠の外に出たあなたはもう一度流れ始めます。
何を得るかは人それぞれ。
でも勇気を出して、「自分のために」時間とお金を使って得た経験は、決して消えることはありません。


